令和5年11月17日勉強会「在宅介護に活かせる調理工夫」のご報告

11月17日(金)、大崎市地域交流センター調理実習室で勉強会を開催しました。講師は言語聴覚士小坂井秀行先生と管理栄養士髙橋優子先生。参加者は14名。

今回は数年ぶりに対面での調理実習も実施することができました。在宅での食事準備や介護食での困りごとなどが解消できるよう様々な工夫を知っていただける機会となり、管理栄養士のスキルアップにも繋がる勉強会でした。内容と参加者の感想は下記のとおりです。講師先生、参加者の皆様、お忙しいところご参加・ご協力いただきましてありがとうございました。

<内容>はじめに小坂井秀行先生より日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類 2021について分かりやすい説明をいただきました。次に、髙橋優子先生より調理実習を交えながら栄養調整食品をアレンジした手軽にできるレシピの紹介や調理工夫の話がありました。

調理実習は、①明治メイバランスMiniコーンスープ味を使用した鶏団子のコーンスープ煮(Nutrition Care(ニュートリションケア)2023年11月号に当会で執筆したレシピ)、②みそ汁のとろみの付け方(具入りのみそ汁は、具と汁を分けてとろみを付ける方法など)。参加者の皆様にも体験・実践していただきました。

<参加者の感想>

・栄養調整食品のアレンジ方法を知ることができて良かった。・肉団子をやわらかくする工夫を知ることができた。

・具入りみそ汁にとろみを付ける時は、具と汁を分けてから汁にとろみをつけるときれいにとろみを付けられることが分かった。

在宅での調理へ活かせる実践可能な簡単な工夫を知ることができて良かった。

・調理や試食の体験もできて勉強になって良かった。

・いろんな工夫を知ることができて良かった。

以上

企画担当 大崎口から食べることを支援する会 栄養ケア部会・多職種連携部会より

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